自動車保険のノンフリート等級制度

"最近では通販型の自動車保険のCMが良く流れています。
通販型の自動車保険は文字通り、インターネットを介した通販で販売されている自動車保険です。
代理店までわざわざ行かなくてもインターネットで24時間いつでもお見積もりや契約が出来る、保険相談員に相談しなくても気軽に加入ができる、代理店に掛かる経費が無いので保険料が安いなど、様々なメリットがあります。
その代わりに補償内容などがよく分からなくても直接、保険相談員に聞くことが出来ないので、補償内容はご自身で決めることが必要ですが、保険料を安くしたい方を中心に通販型の自動車保険に乗り換える方が増えています。
自動車保険の保険料ではノンフリート等級制度が採用されています。
1等級から20等級まで合計20の等級があり、数字の低い等級は保険料が高くなり、数字の高い等級は保険料が安くなります。
このノンフリート等級によって割増・割引が決まる仕組みになっています。
3等級ダウン事故と1等級ダウン事故があり、事故を起こすと程度に応じたノンフリート等級がダウンされ保険料が高くなります。
同じ同級でも前年事故なしのほうが保険料が安く、前年事故ありのほうが保険料が高いです。
新規加入は6等級から開始され、運転者の年齢などによって、開始されるノンフリート等級が 6(A) 、6(B) 、6(C) 、6(E) 、6(D)と異なります。
6(A)は30%割増、6(B)は10%割増、6(C) 、6(E) 、6(D)は割増も割引もないです。
1年間無事故の場合は等級が1つアップし、保険料が安くなります。
事故無しの20等級では63%割引、事故なしの1等級では64%割増と一番上と下では大きく保険料が違いますので、出来るだけ事故を起こさずに安全運転されることが大事です。
保険料を安くしたいと通販型の自動車保険に乗り換えても、このノンフリート等級は引き継ぎされますので、せっかく長年かけてアップさせた等級はむだにならないです。
しかし満期日から7日以上過ぎてしまうと、新規加入時の6等級に戻ってしまう事があります。
自動車保険会社から更新日のお知らせが来るはずですから忘れないと思いますが、うっかり自動車保険の満期日を過ぎてしまわないように注意が必要です。
6等級より低い方が満期日から7日以上過ぎて更新し、6等級までリセットさせて保険料を安くしようとしても意味が無いです。
それは6等級より低い場合はそのまま受け継がれるからです。
22等級に分けている保険会社も中にはありますので、自動車保険に加入されるときはホームページなどをチェックしておくと良いです。"

人気の自動車保険情報

ズバット自動車保険比較



保険スクエアbang!



保険の窓口インズウェブ